





(転送・転載歓迎)
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<ビルマ市民フォーラム(http://pfb-japan.org/)作成 2012年5月18日配信>
◆「ディペーイン虐殺事件から9年抗議行動~ビルマ政府に更なる民主化を求めて」◆
◇日 時: 2012年5月30日(水) 午後3時~4時半
◇場所: 在日ビルマ大使館前(JR品川駅徒歩10分、大崎駅徒歩8分)
(住所:品川区北品川4-8-26 )
◇主催: 国民民主連盟(解放地域)日本支部 [NLD(LA)JB]
◇内容: 2003年5月30日夜、ビルマ北部ザガイン管区の小さな町ディぺーイン附近の 田舎道で、アウンサンスーチー氏を含む国民民主連盟(NLD)の地方遊説隊が、軍事政権の翼賛組織USDA(連邦団結発展協会)のメンバーを中心とする暴徒グループに襲われ、100人以上の死傷者を出す事件がありました。
政府はこの暴行事件に対して何ら捜査もしないまま、多くのNLD党員や参加者を逮捕し、「身の安全を確保する」名目でアウンサンスーチー氏を身柄を拘束し、その後2010年11月13日までの約7年半におよぶ軟禁生活のきっかけとなりました。
この事件が起きた30日を「ディペーイン日」と定め、NLD(LA)JBは毎月30日にデモ抗議を行っております。今月は事件から9年の記念の年となり、亡くなった勇士の追悼と、未だ囚われている数百人の政治囚の即時解放、少数民族地域への武力攻撃の停止、基本的人権の尊重、全国土での恒久平和の達成を求め軍事政権への抗議行動を行います。
◇参考: NLD(LA)JB ウェブサイト
過去のデモの様子が写真とビデオで見られます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~htunktt/index46.html
2012年4月19日
内閣総理大臣 野田 佳彦殿
外務大臣 玄葉 光一郎殿
拝啓
我々、ビルマ市民フォーラムは4月20日よりのテインセイン大統領来日の間、日本・ビルマ首脳会談が予定されていることを受け、本要望書をご送付申し上げます。
ビルマでは2011年3月30日のテインセイン政権発足後、民主化指導者アウンサンスーチー氏とテインセイン大統領の会談や、大規模な政治囚の釈放、いくつかの少数民族武装組織との停戦合意、補欠選挙の実施など数多くの前向きの動きが起きております。ビルマ市民フォーラムはこれらの動きを歓迎する一方、ビルマには未だ多くの問題が残っていることを指摘せざるを得ません。
第一に、未だ収容されている政治囚の問題です。タイ国境でビルマ政治囚を支援するビルマ政治囚支援協会(AAPP)の調査では未だ465人(2012年4月7日発表)の政治囚が収容されています。[1]
第二に,新政権発足後も少数民族居住地域において少数民族武装組織と国軍による戦闘行為が起きており、ビルマ国軍による超法規的殺人や強制移住、荷役などの強制労働、こどもを含む女性への性暴力行為など数多くの人権侵害が起きています。[2] カチン州やシャン州では大規模水力発電所周辺地域、アラカン州ではシュエガス石油パイプライン建設地などでこれらの問題が起きています。カチン州での戦闘では、中国側に1万人を越える避難民が発生しているとの報道もあります(ロイター通信、2月8日付)。
今月1日に行われた補欠選挙では、アウンサンスーチー氏をはじめとする民主化勢力も参加し、当選しました。しかし、軍の影響力の強い憲法は現在もそのままであって、今後の展開はまだ未知数であります
このような状況の中で、日本政府は凍結されていた対ビルマへのODA(「バルーチャウン水力発電所補修工事」「人材開発センター」)を再開することを正式に発表しました。本年2月28日には、玄葉外務大臣が対ビルマへ新規50億円規模の支援を準備しているとも表明されています。[3] また、テインセイン政権以前の延滞債務約5000億円が免除されるとの一部報道もなされています。いまだ十分に民主化に向けた動きが確固なものと評価できない状況における日本の対ビルマODA政策の転換には非常に大きな懸念を持っております。
よって、日本政府に対し対ビルマの新規ODAの停止および「バルーチャウン水力発電所補修工事」「人材開発センター」プロジェクト再開の再検討を強く要望いたします。
また、今後,対ビルマODA再開にあたっては以下のことがビルマ国内で実施・確立された後に検討することを要望します。
敬具
ビルマ市民フォーラム
代 表 永井 浩
事務局長 渡邉 彰悟
[2] http://www.burmapartnership.org/wp-content/uploads/2012/03/briefer-rape-as-a-weapon-of-war_feb2012.pdf
[3] http://www.cu.emb-japan.go.jp/jp/docs/gemba120228jp.pdf
みなさま、
以下、在日ビルマ人のみなさんに代わってお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
(転送・転載歓迎)
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◆◆◆ 第21回 ダジャン(ビルマ水かけ祭り) in 東京 ◆◆◆
◇日時:2012 年4 月15日(日) 10:00~17:00
◇場所:日比谷公園内小音楽堂
(地図:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map037.html)
◇主催: ビルマ民主化同盟(LDB)
◇内容:ビルマの新年を祝うお祭り(ダジャン)が今年も開催されます。
ビルマでも一番にぎやかなお祭りであることから、在日ビルマ人が多く集まります。
当日はステージの上でビルマの歌や踊りが披露され、会場ではビルマの食べ物の屋台が並びます。またビルマの織物や民芸品などの店があり、ビルマの文化を感じるひと時となるでしょう。
ぜひ家族や友人をお誘い合わせのうえお越し下さい。
◇入場:無料
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2011年3月31日、テインセイン大統領のもとビルマ新内閣が誕生し、ビルマは「民政移管」したと言われております。
事実、その直後より政治囚の釈放、民主化指導者アウンサンスーチーとテインセイン大統領の対話、ミッソンダムの開発停止、検閲の廃止、相次ぐ少数民族武装勢力との停戦合意など多くの「民主化」と捉えることができる動きが起きております。
一方で、少数民族への攻撃が止まぬ地域があり、カチン州およびシャン州では未だ強制労働や性暴力などの人権侵害が発生しているとの報告もあります。
果たしてビルマは真に「民主化」へ向かっているのか、来月に迫る補選も含め、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏にお話を伺いたいと思います。
また母国ビルマで起きている「変化」に対し、ご来場いただいた在日ビルマ人のみなさんと意見交換を行い、今彼らが置かれている現状や問題点を一緒に考えたいと思います。
会員・非会員どなたでもご参加いただけます。
どうぞお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
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■日時: 2012年3月17 日(土) 18時00分~20時30分(開場17時45分)
■場所: 池袋・生活産業プラザ(ECOとしま) 8階 多目的ホール
各線池袋駅 東口下車 徒歩7分
地図: http://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/shisetsu_community/005133.html
■資料代: 500円(非会員)、200円(会員)
■事前申込: 不要(先着順 70名)
■主催: ビルマ市民フォーラム
■プログラム:
18:00~18:40 (40分:通訳含む)
①「最新ビルマ情勢」 土井香苗氏
18:40~19:50 (70分:通訳含む)
②「在日ビルマ人の今後」
19:50~20:00 休憩
20:00~20:30 (30分:通訳含む)
③解説 渡邉彰悟(弁護士、PFB事務局長)
最近の在日ビルマ人の動向や難民申請の様子など
■土井香苗氏
国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウオッチ日本代表、弁護士。
ブログ:http://hrw.asablo.jp/blog/
Twitter:https://twitter.com/#!/kanaedoi
■ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HUMAN RIGHTS WATCH)
ウェブ:http://www.hrw.org/ja/about
ビルマに関するHRWのプレスリリース
「ビルマ:政治囚の釈放」(2012年13月13日付):http://www.hrw.org/node/104366
「ビルマ:カチン州への人道支援 保証を」(2011年12月21日付):
http://www.hrw.org/node/103913
PFBニュースレター「アリンヤウン」の最新第38号(2012年1月)が発行されましたことをご報告させていただきます。
会員のみなさまには、ご登録いただいている住所に順次届く予定です。
再来週以降も、まだお手元に届かない場合はお手数ですが事務局までお問合せ下さい。
また、住所などの変更がある場合もご連絡をお願いします。
「アリンヤウン」は会員以外の皆さまにも、1部300円で販売しております。
ご希望の方は160円切手を貼りました角2サイズの返信用封筒を下記住所までご郵送下さい。
PFB事務局
〒160-0004東京都新宿区四谷1-18-6四谷プラザビル4階いずみ橋法律事務所内
TEL:03-5312-4817 FAX:03-5312-4543
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【アリンヤウン第38号 目次】 (敬省略)
・ 〈特集1〉 ビルマ市民フォーラム設立15周年記念寄稿 PFB運営委員
永井浩(代表)、渡邉彰悟(事務局長)、ゾーミントゥッ、田辺寿夫、根本敬、マリップセンブ
・ <特集2> 第66回PFB例会「ビルマの少数民族問題および日本政府の対ビルマ政策への要望」
講演記事「ビルマの『変化』をどう見るか」 チョーチョーソウ
「少数民族の立場から」 マイチョーウー
「元政治囚の立場から」 ポンミントゥン
・ 「私の弟NAY MYO ZINの釈放にご支援ください」 アウンチョージン
*NAY MYO ZINさんは1月13日の大規模政治囚解放で釈放されましたことをここでご報告申し上げます。
松葉杖をついてですが、無事ご自宅に戻られ、現在はご家族と過ごしているようです。
次号でその詳細をお伝えできればと思います。
ご支援・ご協力いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
・ PFB活動報告(①ビルマ外相来日抗議行動、②ダディンジュ)
・ お知らせ(2011年度10~12月の活動報告&次回例会の案内)
【転送・転載歓迎】
常日頃より、ビルマ市民フォーラムの活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
1996年12月に設立されたビルマ市民フォーラムも、みなさまに支えられ、本年で15周年を迎えました。ここまで活動を続けられたのも、会員や募金を下さった方々、イベント等に協力下さったみなさまのご支援のおかげです。
心よりお礼申し上げます。
つきましては下記の通り、PFB15周年を記念して第67回例会を開催させていただきます。これまでの活動を振り返り、今後の活動を話し合えればと思います。
当日は、ビルマ民主化運動指導者アウンサウンスーチー氏との電話会談や在日ビルマ人のみなさんによる日本語自由スピーチを予定しております。もちろんおいしいビルマ料理も準備してございます。
お世話になりましたみなさまとともに楽しいひと時を過ごし、更なるビルマ市民フォーラムの活動への励みになればと思います
会員・非会員どなたでもご参加いただけます。
みなさま、お誘い合わせの上どうぞご参加ください。
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■日時: 2012年1月14日(土) 17時30分~20時00分
(開場17時15分)
■場所: 東京麻布台セミナーハウス(大阪経済法科大学)2階会議室
地下鉄日比谷線 神谷町下車(E1出口)徒歩3分
(〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5)
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
*開始時間および会場がいつもと異なりますのでご注意ください。
■お食事代: 1000円(会員、非会員とも)
■事前申込: 不要(先着順 80名)
■主催: ビルマ市民フォーラム
■プログラム:
17:15~ 開場
17:30~ 代表挨拶
17:45~ アウンサウンスーチー氏との電話会談
18:00~ 在日ビルマ人による日本語自由スピーチ
19:00~ ビルマ料理による歓談
~20:00 閉場
*アウンサンスーチー氏との電話会談はビルマ情勢により、ビデオ
メッセージ等へと変更になる場合があります。予めご了承ください。
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12月10日は国連が定めた世界人権デーです。
1948年12月10日に「世界人権宣言」が国連総会で採択されたことを記念して、1950年より記念日となりました。
今年も在日ビルマ人たちを中心に世界人権デー記念集会「スタンド・フォー・ヒューマンライツ」を開催します。
民主化に向けて努力していると見られているビルマ新政権ですが、ビルマ国内とりわけ少数民族居住地区では依然として多くの人権侵害(超法規的殺害、女性・子供へのレイプ、強制労働)が起きております。
当日は、呼びかけ団体、参加団体の方々からのスピーチや黙祷をおこないます。
みなさま、世界及びビルマの人権問題にご関心をお寄せいただき、ご参加いただけます様よろしくお願い申しあげます。
━━━世界人権宣言 「すべての人は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」
ビルマ市民フォーラム事務局
(転載歓迎)
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■■2011世界人権デー集会「スタンド・フォー・ヒューマンライツ」■■
●日時: 12月10日(土)午後3時から4時半
*雨天中止
●場所: 東京都渋谷区・国連ビル前
(JR、私鉄、メトロ渋谷駅から徒歩15分、東京メトロ表参道駅から徒歩5分)
所在地:東京都渋谷区神宮前5-53-70
地図:http://jp.unu.edu/about/contact-us
●内容: 各団体からのアピール、黙とう等
●主催: 在日ビルマ人コミュニティ
●協賛: 公益社団法人 アムネスティインターナショナル日本
ビルマ市民フォーラム 他
●問合せ: アムネスティインターナショナル日本/熊澤
(e-mail) kuma-kuma-kuma@jcom.home.ne.jp
(携帯)090-7182-5594
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